隣人の不幸
まず、僕は学生でアパートに一人暮らしをしています。
アパートはいわゆる学生アパートの類で、部屋は6畳くらい
ユニットバスで、キッチンは別に別れています。
狭いなりにも、学校にいることが多いので、勉強や睡眠の場としては個人的には十分満足していました。
ところが、先日、僕のとなりの部屋で一人暮らしの老人がなくなりました。
いわゆる孤独死というやつで、すぐに発見されなかったため腐敗などもしていたようです。
運悪く、片付けの時に通ってしまったため、部屋の中のカーペットに
変なしみのようなものまで見てしまいました…泣。
僕自身は、平日は遅くまで大学にいることが多いので、
その方とは行動時間が異なっており、お会いしたことがあるのは1回くらいなのですが、
時折、咳の音なども聞こえていました。
その片づけを見た時以来、深夜に勉強しているときなどに、
ふと物音(たぶんとなりの部屋の上の人の音)がすると気持ち悪くなります。
ここで質問ですが、
こうした不慮のトラブルにより、気分的にストレスを感じている場合などは
アパートの管理人や、管理会社は僕に対して何らかの対応を指定くれるのでしょうか。
例えば、引越しの費用を一部出してくれるであるとか、
見舞金のような制度があるとか。
アンサー
業者Tの見解
人の死に立ち会うということは、精神的に大変なことでお気持ちをお察しします
老人の孤独死は今や社会問題となりつつありますし、
行政側にも何らかの対策をとって欲しいところです
ここでポイントは
①相談者さんが入居中に隣の老人が孤独死し、
その現場を見たことによって精神的な負担がかかった
②その精神的な負担に対して大家は何らかの対策をとる必要があるのか?
という2点です
まず①ですが、これは不運としか言いようがないですね
こういったケースは防ぎようがないので、仕方がないとしか言いようがありません
次に②ですが、この場合大家に過失があるのか、ないのかということになります
しかし、老人の孤独死の責任が大家にある、というのはどうにも理屈が通りませんよね
むしろ一番ショックなのは大家さんではないでしょうか?
ここはつらいですが、我慢するしかやりようがないと思います。
もし、話のわかる大家さんなら何らかの保障をしてくれるかもわかりませんが、
客観的には保障する義務はないです
ここに記載している内容は一例であり、すべてのケースに当てはまるものではありません。














