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土地と道路が接している面を指す。
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登記の記載を抹消する登記のこと。
抹消登記を申請するためには、その抹消によって登記上利害関係を有する者がいる場合にはその者の承諾が必要である。
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建物工法の一つで、丸太材などを水平に積み重ねて壁をつくっていく工法をいう。
校倉造りは丸太組工法そのものであり、ログハウスはこの工法による建物である。
メンテナンス次第で半永久的な耐久性が期待でき、...
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日本におけるマンションとは、鉄骨コンクリート造または鉄骨鉄筋コンクリート造で、3階建て以上の分譲共同住宅・賃貸共同住宅を指す。
ただし、賃貸共同住宅の場合にはPC造・重量鉄骨造であっても、...
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マンション管理業とは「管理組合から委託を受けて、業として分譲マンションの「管理事務」を行なうこと」であると、マンションの管理の適正化の推進に関する法律で定義されている(同法第2条)。
この「管理事務...
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マンションの建替えを円滑に進めるための仕組みを規定する法律。
平成14(2002)年に公布・施行された。
この法律で規定されているのは、(1)法人格を持つ組合(マンション建替組合)...
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都市計画区域を市街化区域と市街化調整区域に区分する、「区域区分」がされていない都市計画区域のことを「未線引き区域」という。
「未線引き区域」という名称は、...
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同一の土地所有者に属する一団の土地の一部を収用する場合、収用されない残地に、通路、みぞ、かき、さく、など工作物の新築、改築、増築、修繕、盛り土、切り土をする必要が発生する場合がある。...
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正式名称は「緑地の保全と緑化の推進に関する基本計画」。
都市緑地保全法第2条の2により、市町村が定める計画である
緑の基本計画では次の事柄等を定めるものとされている。
1)各種の緑地の配置
2)...
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建築基準法第42条第2項の規定により、道路であるものと「みなす」ことにされた道を指す。
この第42条第2項の名をとって「2項道路」と呼ばれることが多い。
建築基準法第43条では、建築物の敷地は「...
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略称は「民都機構」。
民間事業者による都市開発事業を推進するための業務を行なうために設立された財団法人。
「民間都市開発の推進に関する特別措置法」に基づく業務を行なう法人としての指定を受け、昭和62...
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屋根の最高部に、桁と平行に配される部材。
「むねき」「むねぎ」とも。
これを組むことで建物の骨組みが完成するので、その際に「上棟式」(その主催者は棟梁である)を行なって工事の無事完了を祈る慣習がある。
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棟木を納めること、もしくはそのときに行なう儀式のこと。
新築への祝福と神の守護に感謝を示し、同時に無事建設されることを祈願する。
建築工事の着工と完了の中間にあり、...
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マンションにおいて、上下2階にわたる住戸のことを「メゾネット」という。
上下に広い空間を確保し、一戸建てのような内部空間を作ることができる。
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宅地建物取引業を営もうとする者は、都道府県知事または国土交通大臣に宅地建物取引業の免許を申請し、免許を受けることが必要である(宅地建物取引業法第3条)。
不正の手段で宅地建物取引業の免許を受けた者や...
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断面が丸や平角の鉄棒を窓などの開口部に取り付けたもの、いわゆる鉄格子である。
現代ではアルミ製(枠付き)のものが多い。
防犯対策として台所の窓等に設ける。
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大地震による揺れをできるだけ小さくして、家具の転倒などによる災害を少なくするために、建物の基礎と土台の間に防振ゴム(積層ゴム)を挿入するなどの構造を免震構造という。...
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電気・ガス・水道のメーターをまとめて収納したもの。
住戸の外部(玄関脇など)に設置されているのが一般的。
なお、上下水道管用のスペース(パイプスペース)の中にこのメーターボックスを納めているときは...
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建物の主要な部分を木材とした建築構造のこと。
木造の工法は、大きく分けて「在来工法」「伝統工法」「枠組壁工法」に分類されている。
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在来工法ともいい、木造建築物の工法の一つ。
「在来工法」とは、「伝統工法」を母胎としながら、第二次大戦後の技術革新で新たに生まれた木造建築物の工法である。
「在来工法」は、「木造軸組工法」「...
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宅地建物の売買の仲介において、顧客から直接に売買の依頼を受けている立場にあること。
一方、そのような依頼を受けた売買の相手方(売る依頼ならば買い手、買う依頼ならば売り手)を発見・仲介することを「...
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傾斜のある土地を平らな土地にするために、土砂を盛ること。
宅地造成工事規制区域の中にある宅地において、高さが1mを超える崖を生じるような盛り土をする場合には、着手する前に、知事(...
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セメントと砂に、水を加えて練り合わせたもの。
左官材料として多用される。