不動産辞書

  • 古くて痛んだ建物や、時代に合わなくなった機能や性能を、建て替えずに新築時の機能・性能以上に向上させること。 耐震性や防火安全性確保や、耐久性の確保、冷暖房費などのエネルギー節約、...
  • 不動産取引を媒介としたときの宅地建物取引業者の成功報酬の受け取り方をいう。 取引当事者(売り主と買い主、貸主と借主)の双方から受け取る場合を「両手」、一方のみから受け取る場合を「片手」という。...
  • 日照調整のために天井または壁面に設けられる、固定または可動の羽根状の板。
  • マンションにおいて、下の階の住戸の屋上部分を、上の階の居住者のためのバルコニーとしているもの。
  • 新規に建物の賃貸借契約を締結する際、借主から貸主に対して、契約締結の謝礼として支払われる金銭。 契約が終了し、退去する際にも、借主に返還されない。
  • Real Estate Information Network System(REINS)の頭文字を取った、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構(指定流通機構)...
  • 古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法(昭和41年制定)により指定された、古都の歴史的風土を保存するための地区。 歴史的風土特別保存区域において、以下の行為を行う場合には府県知事の許可が必要...
  • 布基礎ともいう。 建物の土台にそって、切れ目なくフーチング(基礎の底部を幅広くした構造)を築造した形状の基礎。 建物の土台と布基礎は金物で緊結される。
  • 主たる債務の債務者が弁済できない場合に二次的に履行の義務を生じるという性質(補充性)が認められず、保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担する保証を連帯保証という。連帯保証をした者を連帯保証人という...
  • 複数敷地による一団の土地の区域内において、既存建築物の存在を前提とした合理的な設計で建築物を建築する場合、複数建築物が同一敷地内にあるものとみなし、建築規制を適用する制度。...
  • 陸屋根(ろくやね、りくやね)とは屋根の形状の一つ。 傾斜の無い平面状の屋根のことで、平屋根(ひらやね)ともいう。 「陸」とは「平ら」との意味であり、その逆は「不陸」(ふりく) という。...
  • 準耐火建築物の一つ。 「建築基準法第2条9号の3ロ」に規定されている建築物のこと。 主要構造部が、準耐火構造と同等の準耐火性能を有すると同時に、延焼の恐れのある開口部を防火戸等とした建築物。
  • 宅地の価額がおおむね同一と認められる一帯の公道(路線)について、その路線に面する宅地の1平方メートル当たりの価額を1,000円単位で表示したもの。...
  • 言葉の意味としては以下の3つがある。 1)屋根裏の空間を利用して造られた部屋 2)床から天井までの高さが大きい部屋において、天井近くに設置された物置等に利用できる空間 3)1つの住戸内において、...
  • 金融機関などからの融資を前提として不動産を購入しようとしている場合、融資を受けることができなければ、不動産の購入ができなくなる場合がある。 そのため、...